土日祝日を除いた日数を計算 - 営業日カウントツール
「納品まで10営業日」と言われて、カレンダーを数え始めた?もう数えなくていい。開始日と終了日を入れるだけで、営業日計算が一瞬で終わる。2026年の祝日データを自動反映済み。
すぐに使う: 下のツールに日付を入力 → 土日祝日を除いた日数計算結果が即表示。除外条件(土日祝日除く/土日のみ)はチェックボックスで切り替え可能。
営業日計算ツールの使い方
当ツールでは、2つのモードで営業日数を算出できます。
モード1:期間の営業日数を調べる
- 「期間の営業日数」タブを選択(デフォルト)
- 開始日と終了日を入力
- 除外設定を確認(土曜・日曜・祝日のチェックボックス)
- 「計算する」をクリック
結果には営業日数のほか、カレンダー日数、除外された土曜・日曜・祝日の日数が内訳として表示されます。期間中に該当する祝日名も一覧で確認できます。
モード2:N営業日後の日付を調べる
- 「N営業日後の日付」タブを選択
- 基準日と営業日数(例:10)を入力
- 除外設定を確認
- 「計算する」をクリック
基準日から指定した営業日数分を経過した日付が表示されます。「10営業日後」「20稼働日後」のような納期計算に最適です。
ヒント: 開始日と終了日を逆に入力しても正しく計算されます。過去方向への営業日数も求められるので、「あの日から何営業日経った?」にも使えます。
2026年の祝日一覧と営業日数
2026年(令和8年)の祝日・振替休日は全部で18日あります。日数計算で土日祝日除く場合に必要な基礎データとして、全祝日を一覧にまとめました。
2026年 祝日カレンダー
| 日付 | 曜日 | 祝日名 |
|---|---|---|
| 1月01 日 | 木 | 元日 |
| 1月12 日 | 月 | 成人の日 |
| 2月11 日 | 水 | 建国記念の日 |
| 2月23 日 | 月 | 天皇誕生日 |
| 3月20 日 | 金 | 春分の日 |
| 4月29 日 | 水 | 昭和の日 |
| 5月03 日 | 日 | 憲法記念日 |
| 5月04 日 | 月 | みどりの日 |
| 5月05 日 | 火 | こどもの日 |
| 5月06 日 | 水 | 振替休日 |
| 7月20 日 | 月 | 海の日 |
| 8月11 日 | 火 | 山の日 |
| 9月21 日 | 月 | 敬老の日 |
| 9月22 日 | 火 | 国民の休日 |
| 9月23 日 | 水 | 秋分の日 |
| 10月12 日 | 月 | スポーツの日 |
| 11月03 日 | 火 | 文化の日 |
| 11月23 日 | 月 | 勤労感謝の日 |
注目ポイントとして、2026年は9月に敬老の日(21日・月)、国民の休日(22日・火)、秋分の日(23日・水)が連続し、いわゆるシルバーウィーク(5連休)が発生します。この期間を含む納期計算には特に注意が必要です。
2026年 月別営業日数
土曜・日曜・祝日をすべて除外した場合の、月別の営業日数は次のとおりです。
| 月 | 暦日数 | 営業日数 | 休日数 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 31日 | 19日 | 12日 |
| 2月 | 28日 | 18日 | 10日 |
| 3月 | 31日 | 22日 | 9日 |
| 4月 | 30日 | 21日 | 9日 |
| 5月 | 31日 | 18日 | 13日 |
| 6月 | 30日 | 22日 | 8日 |
| 7月 | 31日 | 22日 | 9日 |
| 8月 | 31日 | 21日 | 10日 |
| 9月 | 30日 | 19日 | 11日 |
| 10月 | 31日 | 22日 | 9日 |
| 11月 | 30日 | 19日 | 11日 |
| 12月 | 31日 | 22日 | 9日 |
| 合計 | 365日 | 245日 | 120日 |
2026年の年間営業日数は245日(休日120日)です。月別で見ると、1月・5月・9月・11月は祝日が多く営業日が少なめです。プロジェクトのスケジュール策定や人件費の概算見積もりの参考にしてください。
土日だけ除く?祝日も除く? - 除外設定
営業日計算では、何を「休日」として扱うかによって結果が大きく変わります。当ツールでは除外する曜日・祝日をチェックボックスで柔軟に切り替えられます。
土日のみ除外する場合
「土曜」と「日曜」にチェックを入れ、「祝日」のチェックを外します。祝日も営業日としてカウントしたい場合(工場の稼働日計算、一部の小売業など)に適しています。この設定では、祝日が平日にあたっても営業日として数えます。
土日+祝日を除外する場合
3つすべてにチェックを入れた状態(デフォルト)です。一般的な企業の営業日カレンダーに最も近い設定です。銀行・官公庁・一般企業のビジネスシーンでは、この設定が標準的です。振替休日や国民の休日も自動的に除外されます。
カスタム休日の対応
土曜出勤の企業では「土曜」のチェックを外すことで、日曜+祝日のみを休日として計算できます。例えば、隔週土曜出勤の場合は、ツールで日曜+祝日除外の結果を出し、休みの土曜日数を手動で差し引く方法が実用的です。
参考: 一般的な日数計算から土日祝日を除外したい場合は、日数計算トップページで通常の日数を調べてから当ツールと比較すると差分がわかりやすいです。
営業日計算の活用シーン
営業日数の計算が必要になる具体的なシーンを紹介します。
納期・リードタイムの計算
「発注から15営業日で納品」のような取引条件は、ビジネスでは日常的に使われます。カレンダーで1日ずつ数えるのは非効率であり、祝日の見落としがトラブルの原因になることもあります。当ツールの「N営業日後の日付」タブを使えば、正確な納品予定日を瞬時に算出できます。
特にゴールデンウィーク、お盆、年末年始をまたぐ納期は要注意です。この期間は祝日が集中するため、カレンダー上の日数と営業日数の差が大きくなります。
勤務日数・稼働日数の確認
給与計算、派遣社員の勤務日数管理、フリーランスの稼働日数の把握など、人事・労務の現場では稼働日の正確な把握が欠かせません。月ごとの営業日数を事前に確認しておくことで、人件費の見積もりやシフト調整がスムーズになります。
上記の2026年月別営業日数表も合わせてご活用ください。
プロジェクト管理
WBS(Work Breakdown Structure)のタスク期間を営業日ベースで見積もるのは、プロジェクト管理の基本です。「このタスクは5稼働日」と計画しても、間に連休が入れば完了日はカレンダー上で大きくずれます。
基準日を起点に営業日数で計算することで、マイルストーンの日付が正確に決まります。複数タスクの依存関係がある場合は、何日後計算ツールと組み合わせてカレンダー日数ベースの確認も行うと安心です。
よくある質問
まとめ
営業日計算は、ビジネスの日程管理で避けて通れない作業です。当ツールを使えば、土日祝日を自動的に除外して正確な営業日数を算出できます。2026年の祝日データに対応済みなので、手入力による計算ミスの心配もありません。
納期の確認、稼働日数の把握、プロジェクトのスケジューリングなど、日常的なビジネスシーンでぜひご活用ください。